FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒論

2011年01月15日 15:03

卒論がなかなか進まない
サボりまくったツケがここに来てようやくきたか

(1) 作製方法による○○○○法の定義

○○○○法で用いられる原料は、基本的にはゾル状態を形成できれば何でもかまわないことになり、多種多様に渡っている。その中で酸化物を作製するために用いられている原料の代表例をいくつか挙げることにする。
 最も代表的な原料は金属アルコキシド (M(OR)n、M:金属イオン,R:アルキル基;-CH3, -C2H5)に代表される有機金属化合物である。金属アルコキシドのグループとして複合アルコキシド((OR)nM-O-M'(OR')n')やアルコキシル基の一部がアルキル基など他の有機官能基に置換されている化合物(例えばM(OR)nR'mなど)などもある。特に後者の中で、官能基を高分子との重合可能なものに置換した原料は、先に挙げた有機-無機ハイブリッド材料の最も重要な原料となる。これらの原料はCVD法、噴霧熱分解法など他のプロセスにも利用されていることから、多種多様な原料が入手可能となっている。一方、高純度の金属アルコキシドの作製やその取り扱いが困難な遷移金属に対しては、金属アセチルアセトナ-ト (M(AcAc)n, (OR)nM-O-M'(AcAc) 、AcAc:-COCH2COCH3)などのキレート化合物が多く用いられている。
 その他の原料としては酢酸塩やシュウ酸塩などの有機金属塩、硝酸塩や塩化物などの無機金属塩も多く用いられている。また火炎加水分解法で作製されるシリカスート(フュームドシリカ)など他の方法で作製された金属酸化物微粒子を原料として用いることもある。



と言う事だそうです
よくわかりません






コメント

  1. fabi | URL | -

    日本語でおk

  2. wat | URL | -

    >fabi
    久しぶりじゃん!
    まあ卒業は何とかしないとね・・・

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://watcha149.blog20.fc2.com/tb.php/403-590225e2
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。